2007-03-17
元彼と別れた理由
私が交際した唯一の元彼は地方公務員だが
貧乏育ちでお金を使うことが大嫌いな貯金魔である
7月の夏の炎天下のことだった
元彼と私はデートで心斎橋に居て、喉が渇いた。
jerry「私、コンビニでペットボトル買ってくるわ」
元彼「なんやてぇ〜
ペットボトルなんか買ったらアカン
」
jerry「なんで
」
元彼「ペットボトルは500ml147円もするやろ。
量が少なくて高いから、買ったらアカン」
jerry「でも今、夏で気温30℃もあんねんで
水分採らなあかんやん
」
元彼「僕、タダでジュース飲めるとこ知ってんねん
」
jerry「え
そんなとこ心斎橋にあんのん
喫茶店の人と知り合いなん
」
元彼「ちゃうよ
→得意気な顔」
元彼が連れてってくれた所は・・・・・・・・
献血センター
だった 
献血をすると紙コップのジュース1杯がタダで飲める。
献血は社会貢献になるし、確かに良案だ
しかし、私はぜんそくの薬を毎日飲んでいるため献血お断り
されジュースが飲めなかった
元彼は献血した後に看護士さんから
「献血後は血液がドロドロになるし夏で暑いから
水分補給をしっかりして下さいね」と言われていた。
jerry「喉渇いた
献血でけへんかったし、
やっぱりペットボトル買うわ」
元彼「あかんっ
水飲めるとこあるから、そこで飲もう」
jerry「え
」
元彼の自転車に2人乗りし心斎橋から大阪城公園へ移動。
元彼が言う「水飲めるとこ」とは
公園に設置されてる水道水
・・・のことだった
jerry「これ、花や道路に散水したり犬が飲む水やん
水道水にも、飲んでいい水とアカン水があるんやで
夏の炎天下で細菌増殖したり、お腹こわしたり
衛生的にも悪いんちゃうの
」
元彼はそんな私を無視して公園の水道水をグビグビ飲み、
私にも飲むよう強引に勧めた。
仕方ないので、少しだけ飲んだ
しかし彼は献血した上に自転車をこぐ身で
私は水分をあまり採れず限界の身。
2人共、すぐに喉が乾いた。
私が「もうええ加減に飲み物買おうやぁ〜
安い飲み物探して飲もうやぁ〜

安くて量が多い飲み物を探そう
」
・・・とだだをこね、コンビニへ入った。
元彼が「これやぁ〜
最初からこれ買っとけば良かったなぁ
500ml147円のペットボトルは
高くて納得でけへんけど
1リットル100円の紙パックなら
買ってもええわ
」
この事に懲りた私と元彼は、
デート時に水筒持参することにした。
これをキッカケに
「千円以上の料理はおごらない協定」や
「元彼の家でトイレの水を流したら怒られた事件」
などが在る(−_−;
元彼は地方公務員だが
貧乏育ちでお金を使うことが大嫌いな貯金魔
貯金通帳の数字が増えることが最高の楽しみ
節約する事は良い事だが、公務員のお給料もらってるし
夏の飲料水や日常生活必需品を削ってまで
貯金に没頭するのは行き過ぎだと想う。
何事も「適度」「中道(ちゅうどう)」が大切で
何事も「過ぎる」は良くないと想う。
そんな度が過ぎた節約精神に私がついていけなかった事と、
彼に他に好きな人が出来た事で、私達は別れた
元彼とデートの時、
お店や入場料を払う場所にほとんど入った事が無い。
彼と別れてから私は、自分が稼いだお金を払って
飲食したり観たりする自由を楽しんでいる。
貧乏育ちでお金を使うことが大嫌いな貯金魔である

7月の夏の炎天下のことだった

元彼と私はデートで心斎橋に居て、喉が渇いた。
jerry「私、コンビニでペットボトル買ってくるわ」
元彼「なんやてぇ〜
ペットボトルなんか買ったらアカン
」jerry「なんで
」元彼「ペットボトルは500ml147円もするやろ。
量が少なくて高いから、買ったらアカン」
jerry「でも今、夏で気温30℃もあんねんで

水分採らなあかんやん
」元彼「僕、タダでジュース飲めるとこ知ってんねん
」jerry「え
そんなとこ心斎橋にあんのん
喫茶店の人と知り合いなん
」元彼「ちゃうよ
→得意気な顔」元彼が連れてってくれた所は・・・・・・・・
献血センター
だった 
献血をすると紙コップのジュース1杯がタダで飲める。
献血は社会貢献になるし、確かに良案だ

しかし、私はぜんそくの薬を毎日飲んでいるため献血お断り
されジュースが飲めなかった

元彼は献血した後に看護士さんから
「献血後は血液がドロドロになるし夏で暑いから
水分補給をしっかりして下さいね」と言われていた。
jerry「喉渇いた
献血でけへんかったし、やっぱりペットボトル買うわ」
元彼「あかんっ

水飲めるとこあるから、そこで飲もう」
jerry「え
」元彼の自転車に2人乗りし心斎橋から大阪城公園へ移動。
元彼が言う「水飲めるとこ」とは
公園に設置されてる水道水
・・・のことだった

jerry「これ、花や道路に散水したり犬が飲む水やん

水道水にも、飲んでいい水とアカン水があるんやで

夏の炎天下で細菌増殖したり、お腹こわしたり
衛生的にも悪いんちゃうの
」元彼はそんな私を無視して公園の水道水をグビグビ飲み、
私にも飲むよう強引に勧めた。
仕方ないので、少しだけ飲んだ

しかし彼は献血した上に自転車をこぐ身で
私は水分をあまり採れず限界の身。
2人共、すぐに喉が乾いた。
私が「もうええ加減に飲み物買おうやぁ〜

安い飲み物探して飲もうやぁ〜


安くて量が多い飲み物を探そう
」・・・とだだをこね、コンビニへ入った。
元彼が「これやぁ〜

最初からこれ買っとけば良かったなぁ

500ml147円のペットボトルは
高くて納得でけへんけど
1リットル100円の紙パックなら
買ってもええわ
」この事に懲りた私と元彼は、
デート時に水筒持参することにした。
これをキッカケに
「千円以上の料理はおごらない協定」や
「元彼の家でトイレの水を流したら怒られた事件」
などが在る(−_−;
元彼は地方公務員だが
貧乏育ちでお金を使うことが大嫌いな貯金魔

貯金通帳の数字が増えることが最高の楽しみ

節約する事は良い事だが、公務員のお給料もらってるし
夏の飲料水や日常生活必需品を削ってまで
貯金に没頭するのは行き過ぎだと想う。
何事も「適度」「中道(ちゅうどう)」が大切で
何事も「過ぎる」は良くないと想う。
そんな度が過ぎた節約精神に私がついていけなかった事と、
彼に他に好きな人が出来た事で、私達は別れた

元彼とデートの時、
お店や入場料を払う場所にほとんど入った事が無い。
彼と別れてから私は、自分が稼いだお金を払って
飲食したり観たりする自由を楽しんでいる。





」と不思議に想いました。








